ヒットカウンタ powered by  Easy Kaunta

2014年04月19日

その男、雑兵の者 〜1話〜

時は天正3年。
三河長篠城を見渡せる広場で一人の雑兵が磔にされていた。
武田軍兵士
「さあ、言え!」
槍で脅された男
「わかった・・・」
城に声が届く所まで磔のままつれてこられたその男が叫んだ。
「長篠城のみなさまぁー!援軍は必ずきます!信長様も一緒ですぞー!」
「!!なっ!・・きさまぁ!」
その声の後、その男は槍で突き刺され絶命した。

その男の名は・・ 雑兵「鳥居強右衛門勝商(とりいすねえもんかつあき)」

この男の活躍により長篠の戦いは織田・徳川連合軍の勝利を導く事となった。
死して英雄となったこの男。
妻子ある身であり、しかも農民の出。
あえてここまで忠義を示さなくても生きていける身分や状況。
この行動をとらせたのはなぜか・・・

その一説を語ってみましょう。


ーーーーーー
さて、今回からマイナー武将、鳥居強右衛門を題材に物語を書いてみます。
特に文才がある訳ではないし、ろくに資料も調べてない状況で、フィクション的に書いてみますw
なんとなく興味があったら読んでみてね♪
「今回から」と言ってみたけど、話を少なめに細分化するために1日に複数の記事になると思います。
まぁ「ためし」にウチの地元武将を紹介って感じですw
【関連する記事】
posted by ★2:農民 at 15:34| Comment(0) | 長篠戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。